表敬訪問に行きました!
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僕は小学6年生の7月、病気により、それまで打ち込んできたテニスの中断を余儀なくされました。医師から「スポーツはできない」と告げられ、安静に過ごす生活。その最中にYouTubeで目にしたのが、全日本ジュニア車いすテニス部門の映像でした。
そこに映っていたのは、僕の想像を遥かに超える、力強くスピーディーな競技の世界。その圧倒的な強さに衝撃を受け、僕は車いすテニスへの転向を決意し、現在はジュニアカテゴリーでの活動を中心に、国内外のツアーを転戦しています。
<主な戦績>
• 2025.06 ITFジュニア SENDAI OPEN 優勝
• 2025.07 ITFジュニア KAMPO JUNIOR OPEN 2025 準優勝
• 2025.09 ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権2025(車いすテニスの部) 準優勝
• 2025.09 ITFジュニア NSW WHEELCHAIR OPEN(オーストラリア) 準優勝
• 2025.09 柏中央ライオンズカップTTC車いすテニス大会 ジュニアの部 優勝
• 2025.11 ITFジュニア 大洗国際ジュニア車いすテニストーナメント 優勝
• 2026.01 ITFジュニア VICTORIA WHEELCHAIR OPEN(オーストラリア) 準優勝
• 2026.01 ITFジュニア MELBOURNE WHEELCHAIR OPEN JUNIORS ベスト4

車いすテニスで世界を転戦するためには、多額の海外遠征費用が必要です。これまでは家族の支えを糧に活動してきましたが、世界No.1を目指し、年間を通じたツアー参戦を継続するためには、個人の力だけではどうしても資金が足りないのが現状です。
可能な限り多くの時間をコート上でのトレーニングと試合に費やせるよう、皆様のご協力をお願いいたします。
安静期間中に見たYouTubeの映像で、トップ選手たちの技術とパワーに圧倒されたことが全ての始まりでした。
「自分もこの場所で、彼らのように強く戦えるようになりたい」という一心でラケットを握り直しました。立ってプレーしていた頃とは異なる車いす操作の難しさはありましたが、初めて思い通りにチェアワークとショットが噛み合った瞬間の感覚は、今も鮮明に覚えています。

現在、僕はジュニア世界ランキングの向上を目指し、以下のマイルストーンを掲げています。
• 2026年度:ITFジュニアランキング世界No.1、およびグランドスラム・ジュニア部門への出場
• 2027年度〜:一般(シニア)の国際大会への本格参戦とポイント獲得
• 最終目標:世界ランキングNo.1
このクラウドファンディングでいただいたご支援は、直近の海外遠征費用等に充てさせていただきます。世界トップクラスの選手が集まる環境でポイントを獲得し、目標である「ジュニアランキング世界1位」を確実に掴み取りたいと考えています。
一度は競技の道を断たれた僕ですが、車いすテニスという舞台で再び世界の頂点を目指すチャンスを得ました。この挑戦を通じて、同じような境遇にいる方々や、応援してくださる方々に、アスリートとしての強さを証明したいと思っています。
どうか皆様の応援のほど、宜しくお願いいたします。

今回のクラウドファンディングで集まったご支援は、フランス遠征をはじめとするジュニア最高峰(Grade A)大会への渡航費や、競技用車いすのメンテナンス費用として、世界一に挑戦するための大きな力とさせていただきます。
【内訳】
- 海外遠征費(航空券・移動費):約50万円
- 宿泊・滞在費:約25万円
(各帯同コーチ+本人)
- プライベートレッスン・トレーニング費:約15万円
(個々の身体特性に合わせた専門指導)
車いすテニスは、選手の身体状態(障がいの種類や可動域)が一人ひとり異なるため、個別の特性に合わせた専門指導(プライベートレッスン)が不可欠です。
- 用具管理・メンテナンス費:約10万円
競技用車いすの消耗品交換、メンテナンス





