2026/05/20 15:10
#2 七大戦ってなあに?
今回は七大戦のことについてお伝えしていこうと思います。
七大戦は、正式には「全国七大学総合体育大会」と呼ばれる大会で、北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学の7大学によって開催される総合体育大会です。旧帝国大学をルーツにもつ7大学が一堂に会し、競技力だけでなく、大学の伝統や学生文化もぶつかり合う特別な大会として知られています。
七大戦の起源は1962年で、もともと各大学の運動部同士で個別に行われていた交流戦を、「大学対抗の総合体育大会としてまとめよう」という提案からスタートしました。最初は20競技ほどで始まった大会も、現在では40競技以上が行われる大規模大会へと発展しています。今年は65回目となります!

60年以上の歴史を持つ七大戦は、今なお多くの学生たちによって支えられています。「学生が主体となり、自分たちの大会を作る」精神は、時代が変わっても七大戦の根幹として受け継がれ続けています!
単なるスポーツ大会ではなく、伝統・挑戦・交流が交差する舞台。それが七大戦です!!
そして、私が考える七大戦の醍醐味の1つは現地の食事や観光地を楽しむことです。
昨年の競泳の部は北海道函館で行われましたので、
このような食べ物や
ジンギスカン↓
塩ラーメン↓
観光地を見て回るのも
数少ない星型要塞↓
100万ドルはダテじゃない!↓
七大戦が盛り上がり、語り継がれていく要因になっているのではないかと思います!!






