2026/06/23 17:48
#6 競技について
「競泳は野球やサッカーのようなチームスポーツではなく、個人戦」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
しかし、七大戦の競泳競技は“団体戦”です。
競技種目は、自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ・個人メドレー・フリーリレー・メドレーリレーの7種目。距離も50mのスプリント種目から800mの長距離種目まで幅広く行われます。
各大学からは種目ごとに3名の正式出場者が選出され、予選を勝ち抜いた上位8名が決勝へ進出します。
決勝では、男女ともに各種目で1位9点、2位7点、3位6点、4位5点、5位4点、6位3点、7位2点、8位1点が与えられ、その総合得点によって大学順位が決定されます。
そのため、たとえ一人のエースが活躍しても優勝することはできません。多くの選手がそれぞれの種目で得点を積み重ねることが重要になります。
また、得点を獲得する選手だけでなく、仲間を応援し、チームを支える選手の存在も欠かせません。全員が同じ目標に向かって力を合わせる姿は、まさにチームスポーツそのものです!!

個人で泳ぐ競技だからこそ、一人ひとりの力がチームの結果を左右します。大学の誇りを背負いながら仲間のために泳ぎ、仲間を信じて応援する。そんな『個人競技の中の団体戦』である七大戦競泳の部に、ぜひご注目ください。
また、フリサケでの活動も残り7日となりました!
皆さまの温かいご支援をお待ちしております。






