【世界選手権出場のご報告】世界最高峰の舞台で得た学び。そして、次なる目標へ向けた決意。

みなさん、こんにちは!
パラ射撃選手の水田光夏(みずた みか)です。
いつも温かいご支援とたくさんの応援メッセージをいただき、本当にありがとうございます!
今回は、先日韓国・昌原(チャンウォン)にて開催された『2026年WSPS世界パラ射撃選手権大会』(開催期間:9月7日~9月16日)に出場してまいりましたので、その結果と現地での振り返りをご報告させていただきます!
世界最高峰の舞台「世界選手権」への挑戦
世界選手権は、パラ射撃における最高峰の国際大会の一つであり、種目ごとに世界王者を決める非常に重要な大会です。
今回の大会は、今後の国際大会や出場枠獲得に向けても大きな意味を持つ最初の重要なステップとなりました。
私は今回、メイン種目であるR5(10mエアライフル伏射混合SH2)に絞って出場いたしました。R5には、世界各国から60名ものトップ選手が集結しました。

大会結果と見えた課題
今回の目標は「ファイナル進出」を掲げて挑みましたが、結果は以下の通りとなりました。
• 個人(R5):総合得点 636.5点 / 12位
• 団体(日本):12団体中 8位
私自身、これまで世界選手権でファイナルに進出できた実績がなく、今回改めて「世界選手権」という大きな舞台で勝ち抜くことの難しさを痛感する結果となりました。

悔しさのなかで見つけた「手応え」と次への学び
悔しい結果ではありましたが、今回の遠征では成果や前進を感じられる場面も多くありました!
特に、事前からのコンディション調整については手応えを得ることができ、厳しい緊張感の中でも落ち着いて試合に臨むための大きな学びと収穫がありました。

最後に
世界選手権という大舞台を終え、次なるステップへの課題と目標がより明確になりました。今回の経験を糧に、未来の大きな舞台へ向けて一歩一歩着実に準備を進めてまいります!
クラウドファンディングを通じて皆さまからいただく応援が、本当に大きな力になっています💛
これからも挑戦を続けていきますので、引き続き温かく見守っていただけたら嬉しいです。
今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!








