自己紹介
はじめまして。西谷流星です。
活動レポートをご覧いただきありがとうございます。
改めまして、スラロームスケートボード日本代表として活動している西谷流星です。

今回の活動レポートでは、まず現在の自分の状況についてお話ししたいと思います。
私は現在24歳で、東京都八王子市を拠点に活動しています。
スラロームスケートボードの競技者として世界大会への挑戦を続けながら、普及活動やイベント運営などにも取り組んでいます。
競技を続けるということ
スラロームスケートボードは、まだまだ認知度が高い競技ではありません。
競技人口も多くはなく、スポンサーや競技環境も決して充実しているとは言えません。
そのため、競技活動に必要な費用の多くは自分自身で工面しながら活動しています。
練習場所の確保、大会への遠征、機材の準備など、競技を続けるだけでも多くの時間と費用が必要になります。
それでも続けているのは、この競技が本当に好きだからです。
そして、もっと多くの人に知ってもらえる可能性があると信じているからです。
最近の活動
最近は2026年ワールドスケートゲームズに向けて練習を重ねる一方で、各地で体験会やイベントの企画・運営も行っています。
競技力を高めることはもちろんですが、それと同じくらい「スラロームスケートボードを知ってもらう機会を増やすこと」も大切だと考えています。
体験会では、
「こんな競技初めて知った」
「思ったより難しいけど面白い」
そんな声をいただくことも多く、少しずつですが競技の広がりを感じています。
この活動レポートで伝えたいこと
SNSでは結果や映像だけを発信することが多いですが、この活動レポートではもっとリアルな部分もお伝えしていきたいと思っています。
練習のこと。
大会のこと。
うまくいったこと。
悩んでいること。
そして、競技の裏側でどんなことを考えながら活動しているのか。
そういった部分も含めて発信していく予定です。








