日本代表候補選手 強化合宿候補地の視察に行ってきました!
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はじめまして、西谷流星です。
東京都八王子市を拠点に、スラロームスケートボードの選手として活動しています。
現在、2026年に開催される World Skate Games 2026 の日本代表候補に内定しており、世界大会に向けて競技に取り組んでいます。
私は競技活動だけでなく、地元八王子市でスラロームスケートボード大会の開催や体験会の企画・運営を行い、この競技をより多くの方に知ってもらうための普及活動にも力を入れています。
競技者として結果を残すことはもちろんですが、自分の挑戦を通してスラロームスケートボードを知るきっかけをつくり、地域から新しいスポーツ文化を広げていきたいと考えています。
スラロームスケートボードは、コーンを避けながらタイムを競う競技です。

一般的なジャンプや技を見せるスケートボードとは異なり、スピードの中で繊細なターン技術を競います。
一見シンプルに見えますが、わずかな重心移動やライン取りで結果が大きく変わる奥深い競技です。
まだ日本では知られていませんが、その魅力をもっと多くの人に届けたいと思っています。

もともと2歳からスノーボードを続けており、小学生の頃からはターン技術を競うテクニカルという種目に取り組んでいました。

その中で、中学生の時にお世話になっていた方から「スラロームスケートボードをやってみないか」と声をかけていただいたことが始まりです。
実際に挑戦してみると、スノーボードで培ってきたターン感覚や重心移動と通じる部分が多く、すぐにその奥深さに惹かれました。
スラロームスケートボードを始めてから、競技に打ち込み続け、これまで2022年・2024年と2度日本代表に選出、2026年も日本代表候補に内定しており、国内大会では日本チャンピオン7連覇を達成してきました。
競技を続ける中で感じているのは、このスポーツの魅力に対して日本での認知がまだとても低いことです。
世界では多くの選手が活躍し大会も盛り上がっていますが、日本では競技人口が少なく、競技を知る機会そのものが限られています。

だからこそ、自分自身が世界大会に挑戦する姿を通して、この競技を知るきっかけを増やしたいと思っています。
また、地元八王子市で大会開催や体験会を行いながら、次の世代がこの競技に触れられる環境を作ることにも力を入れています。
今回の挑戦を、単なる遠征ではなく、日本でスラロームスケートボードを広げる一歩にしたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。
まだ日本では知られていない競技ですが、自分の挑戦を通してスラロームスケートボードの魅力を伝え、地域から広げていきたいと考えています。
世界大会への挑戦と、その先の普及活動を実現するために、応援していただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。








