WORLD SKATE GAMES Paraguay 日本代表選考大会を振り返って
いつも応援いただきありがとうございます。
今回は、現在挑戦しているWORLD SKATE GAMES Paraguayへの道のりの中で、大きな節目となった大会についてお話ししたいと思います。
先日開催された
「スケートボードスラローム日本選手権 WORLD SKATE GAMES Paraguay 日本代表選考大会」に出場しました。
この大会は、WORLD SKATE GAMES Paraguayへ向けた日本代表選考を兼ねた重要な大会であり、ハイブリッドスラロームとタイトスラロームの合計タイムによって順位が決定される形式で行われました。
結果は、
総合優勝という形で大会を終えることができました。

日頃から応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
積み重ねてきたものを形に
大会当日はもちろん緊張もありましたが、それ以上に「自分の滑りを出し切ること」に集中していました。
スラロームスケートボードはほんのわずかなミスがタイムに大きく影響する競技です。
1本ごとの集中力や判断、そして日々の積み重ねが結果に直結します。
今回の結果は、大会当日の滑りだけでなく、これまでの練習や経験の積み重ねが形になったものだと感じています。



3度目の挑戦へ
今回の結果により、WORLD SKATE GAMES Paraguayへ向けた日本代表候補選手となりました。
現在は、WSJ(ワールドスケートジャパン)へWORLD SKATE GAMES運営側から選手派遣に関する詳細が届くのを待っている段階であり、正式な日本代表選手の発表はこれからとなります。
そのため、現時点では「日本代表候補選手」という立場になります。
もし正式に選出されれば、私にとっては3度目のWORLD SKATE GAMESへの挑戦となります。
過去の経験を活かしながら、これまで以上に良い結果を目指して準備を進めていきたいと思っています。

世界へ、そして競技の未来へ
今回のクラウドファンディングは、世界大会への挑戦を支えていただくためだけではなく、スラロームスケートボードという競技をより多くの方に知っていただくきっかけを作りたいという想いも込めてスタートしました。
まだまだ認知度の高い競技ではありませんが、だからこそ競技者として結果を残すこと、そして発信を続けることに意味があると考えています。
今後の活動レポートでは、世界大会に向けた準備や日々の練習、普及活動の様子などもお伝えしていきます。
引き続き応援いただけますと幸いです。
西谷流星








